橿原でギターを選ぶなら|エレキ/アコギでレッスン内容がどう違うか

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かなで

かなで
鹿島さん、橿原のお客様からご相談があったんですが…「ギターを習いたいんですけど、エレキとアコギってレッスン内容が違うんですか?」って聞かれて、わたし全然うまく答えられなくて…。えっ、これって実はすごく気になる疑問ですよね!
鹿島音緒

鹿島音緒
結論から言うと、使う機材や練習の進め方がかなり違う。エレキはアンプやエフェクターを使いながら「音作り」も学ぶことになるし、アコギは弾き語りや指弾きなど「生音の表現力」が中心になる。どちらも「ギターを弾く」という入口は同じだけど、目指す景色が違うんだよ。
かなで

かなで
目指す景色が違う…!それはちゃんとお客様に伝えないといけませんね(メモメモ)。じゃあ、どっちから始めればいいかって迷っている方にはどう教えればいいんでしょう?
鹿島音緒

鹿島音緒
「弾きたい音楽のイメージ」を先に聞くのが一番の近道。それさえ分かれば、どちらが合っているかはすぐ見えてくる。橿原店でも生駒店でも、スタッフが一緒に考えるから気軽に相談してほしいと思っている。
フク爺

フク爺
楽器は手に持ってみるまで分からんもんじゃよ。まずは触れてみるのが一番じゃ。

エレキとアコギ、レッスン内容はどう違うのか?

エレキギターとアコギ(アコースティックギター)は、どちらも「弦を押さえて弾く」という基本こそ同じですが、レッスンで学ぶ内容・使う機材・目指すスタイルはかなり異なります。どちらを選ぶかによって、日々の練習の内容も変わってきます。まずは大きな違いを整理しましょう。

エレキギター アコースティックギター
主な音の出し方 アンプ・エフェクターを通す ボディの響きで生音を出す
レッスンで学ぶこと 音作り・リフ・バッキング・ソロなど コード弾き・指弾き・弾き語りなど
必要な機材 ギター本体+アンプ(+エフェクター) ギター本体のみ(カポタストなど小物)
向いているジャンル ロック・ポップス・ジャズ・ブルースなど 弾き語り・フォーク・J-POP・ボサノバなど
弦の太さ・押さえやすさ 弦が細め・ネックが薄く押さえやすい 弦がやや太め・指への負担がある

天理楽器 橿原店では、エレキ・アコギの両方を実際に試奏しながら比べていただくことができます。「どちらが自分に向いているか迷っている」という方にも、スタッフが丁寧にご説明しますので、まずはお気軽にご来店ください。

エレキギターのレッスンでは何を学ぶのか?

エレキギターのレッスンでは、「音を出す技術」だけでなく「音を作る楽しさ」も一緒に学びます。アンプのつまみを回してどんな音が出るかを試したり、歪みやリバーブといったエフェクターの基本を知ったりすることも、レッスンの醍醐味のひとつです。

  • 基礎フォームとピッキング:正しい持ち方・弦の押さえ方・右手のストローク・ピッキング精度を身につける
  • コードと伴奏(バッキング):パワーコードや基本的なコードフォームを覚え、曲の伴奏ができるようになる
  • リフとフレーズ:好きな曲のイントロや印象的なギターフレーズを弾けるようにする
  • スケールとソロ:ペンタトニックスケールなど、アドリブ演奏の基礎を学ぶ(中・上級向け)
  • 音作りの基本:アンプの設定やエフェクターの使い方を知り、自分らしいサウンドを探す

「好きなバンドの曲を弾きたい」「かっこいいリフをコピーしたい」という目標がある方には、エレキのレッスンがぴったりです。ロック・ポップス・ジャズなど幅広いジャンルに対応できるのもエレキの強みです。

アコギのレッスンでは何を学ぶのか?

アコースティックギターのレッスンは、「生音で弾く豊かな表現」を大切にしながら進みます。機材が少ない分、弾き方そのものの技術が直接音に反映されるため、左手の押さえる力や右手のストロークの精度が上達の鍵になります。

  • コードとストローク:C・G・Am・Fなど基本コードを覚え、リズムよくストロークする
  • 弾き語りの基礎:歌いながらギターを弾くための「コードチェンジのスムーズさ」を練習する
  • 指弾き(フィンガーピッキング):ピックを使わず指でアルペジオを奏でる技術を習得する
  • カポタストの使い方:カポタストを使ってキーを変え、歌いやすい調で演奏できるようにする
  • 曲の仕上げ:好きな曲を通して演奏できるよう、フレーズをつなぎ合わせる練習をする

「弾き語りで歌いたい」「一人でも完結した演奏を楽しみたい」という方には、アコギが向いています。また、アコギは機材がギター本体だけで済むため、自宅での練習もはじめやすいというメリットがあります。

橿原でギターを始めるとき、どちらを選べばいいのか?

「どちらが自分に合っているか分からない」という方は、まず「弾いてみたい音楽のイメージ」を思い浮かべてみてください。それだけで、どちらが向いているかがかなり絞れます。

  • ロック・バンドサウンド・かっこいいリフが弾きたい → エレキ
  • 弾き語り・J-POP・フォーク・ひとりで弾いて歌いたい → アコギ
  • ジャズ・ボサノバ・おしゃれなコード感を楽しみたい → どちらでも可(講師に相談)
  • 子どもに習わせたい・まず手軽に始めたい → アコギ(機材がシンプル)
  • 大人になってから挑戦したい・指が痛いか心配 → エレキ(弦が細く押さえやすい)

天理楽器 橿原店では、実際に両方を手に取って音を出していただけます。「どちらか決めてからでないと来店しにくい」と思わず、決まっていない状態でも大歓迎です。30年以上の地域密着の経験から、一人ひとりに合ったご提案ができるよう、スタッフが一緒に考えます。

橿原のギター教室でのレッスンの進め方は?

天理楽器 音楽教室 橿原校では、マンツーマン形式でギターのレッスンを行っています。現役演奏家や音大・専門学校卒の講師が担当し、初心者の方でも基礎からていねいに指導します。

レッスンの流れ(典型例)

  1. ウォームアップ:指のストレッチ・運指練習・前回の復習
  2. 新しいテクニックの習得:コード・スケール・フレーズなどを1つずつ丁寧に
  3. 曲の練習:目標の曲に合わせてフレーズをつなぎ、通し演奏を目指す
  4. 自宅練習の確認:次回までの練習ポイントをアドバイスして終了

レッスンは月3回が基本です。「毎週同じ曜日・同じ時間」に通っていただくことで、練習のリズムが自然と生活に組み込まれ、気づいたときには着実に上達しているというサイクルが生まれます。天理楽器では、決まった時間に通い続けることを「音楽のある暮らしのリズム」と呼んでいます。毎週のレッスンが楽しみな時間になると、練習も続けやすくなります。

レッスン料金の目安は?

ギターレッスン(マンツーマン・月3回・1回30分)の相場は月1万円前後からが一般的です。詳しい料金は教室ごとに異なりますので、体験レッスン時や各校舎にてご確認ください。

エレキとアコギ、どちらも体験してから決められるのか?

はい、どちらの体験レッスンも受けていただけます。体験レッスンはおよそ30分で、最初の10分ほどでご希望のジャンルや目標を講師がヒアリングし、残り20分ほどで実際のレッスンを体験していただきます。

かなで

かなで
えっ、エレキとアコギ、両方体験できるんですか!?それなら決められていない方でも安心ですね!
鹿島音緒

鹿島音緒
そう。「とりあえず触ってみたい」でも十分。橿原校はもちろん、橿原店での試奏も合わせると、自分に合った一本や演奏スタイルを見つけやすいと思っている。
フク爺

フク爺
「迷っている間」が一番もったいないんじゃよ。触ってみりゃ、どちらが好きかすぐ分かるもんじゃ。

体験レッスンは予約制で受け付けています。天理楽器 音楽教室 橿原校のほか、奈良・京都・大阪の各校舎でも受講いただけます。「エレキが気になるけどアコギも捨てがたい」という方は、ぜひ一度スタッフにご相談ください。

橿原でギターを購入するときのポイントは?

教室と販売が一体となっている天理楽器 橿原店では、レッスンで使う楽器をその場で試奏しながら選ぶことができます。「習いながら選ぶ」「選んでから習う」どちらの流れでも、スタッフがサポートします。

初心者が楽器を選ぶときに確認したいこと

  • 予算の目安を決める:エレキ・アコギともに、入門モデルから本格的な上級モデルまで幅広く取り揃えています。具体的な予算は来店時にスタッフへご相談ください
  • 実際に弾いてみる:弦の押さえやすさ・ボディの大きさ・重さは実際に持ってみないと分かりません。必ず試奏してから選ぶことをおすすめします
  • 必要な付属品を確認する:エレキはアンプやシールドケーブルが必要です。初心者セットを選ぶと必要なものが一式揃いやすく便利です
  • メンテナンスのことも考える:橿原店にはリペア対応できるスタッフが在籍しており、購入後の弦交換・調整についても相談できます

奈良盆地特有の気候(夏の高湿度・冬の乾燥)は、木製の楽器に少なからず影響を与えます。購入後の保管方法やお手入れについても、橿原店のスタッフが丁寧にご説明しますので、安心してお任せください。

大人になってからギターを始めても上達できるのか?

結論から言えば、大人になってから始めても十分に上達できます。天理楽器には、社会人になってから初めてギターを手にした生徒様が多くいらっしゃいます。

子どもと比べて大人は「目標をはっきり持てる」「練習の意味を理解しながら取り組める」という強みがあります。講師も大人の生徒様の特性に合わせたアドバイスを行いますので、焦らずマイペースに取り組んでいただけます。

  • 「昔から憧れていたあの曲を弾きたい」という明確なゴールを持つ方が多く、モチベーションが続きやすい
  • 仕事帰りや休日に通いやすい時間帯にレッスンを設定できる
  • 指の痛みが心配な方にはエレキ(弦が細め)がとっつきやすい

天理楽器は創業30年以上、多くの大人の生徒様を見守ってきました。「今さら始めるのは…」とためらわずに、ぜひ体験レッスンで第一歩を踏み出してみてください。

シニアの方がギターを始めるのに向いているのはどちら?

シニアの方には、アコギ・エレキどちらもおすすめできますが、「指への負担を減らしたい」という方にはエレキが弾き始めやすい傾向があります。エレキは弦が細く、少ない力で押さえられるため、指先が痛くなりにくいのが特徴です。

一方、「弾き語りで懐かしい曲を歌いたい」「一人でのんびり楽しみたい」という方にはアコギの生音の温かさが魅力になります。天理楽器 橿原校では、ご年齢・体力・目標に合わせて講師がペースを調整しながらレッスンを進めますので、「年だから無理かも」と心配なさらずにご相談ください。

よくある質問

エレキギターとアコギのレッスン内容はどう違いますか?
エレキはアンプ・エフェクターを使った「音作り」とリフ・ソロ演奏を中心に学び、アコギはコード・弾き語り・指弾きなど「生音の表現力」を中心に学びます。どちらも基礎フォームや音楽理論は共通していますが、練習の内容と必要な機材が大きく異なります。天理楽器 音楽教室 橿原校では、どちらもマンツーマンで担当講師が1対1で指導しますので、目標や好きな音楽に合わせてカリキュラムを組み立てます。
エレキとアコギはどちらが初心者に向いていますか?
弦の押さえやすさという点では、弦が細くネックが薄いエレキが初心者向きと言われることが多いです。一方、機材がギター本体だけで揃うシンプルさや、弾き語りをしたい方にはアコギが向いています。どちらが合っているかは「弾きたい音楽のイメージ」によって変わります。天理楽器 橿原店では実際に両方を試奏できますので、創業30年以上のスタッフと一緒に選ぶことができます。
橿原でギターの体験レッスンを受けるにはどうすればいいですか?
天理楽器 音楽教室 橿原校の体験レッスンは予約制で受け付けています。体験は全体でおよそ30分で、最初の10分ほどで目標・ジャンルのヒアリングを行い、残り20分ほどで実際のレッスンを体験します。「エレキかアコギか迷っている」という状態でも大丈夫です。教室ページからご予約いただくか、橿原店にお気軽にお電話ください。
ギターのレッスンは月に何回ありますか?
天理楽器 音楽教室のギターレッスンは月3回が基本です。毎週同じ曜日・同じ時間に通っていただくことで、練習のペースが生活に自然に組み込まれ、「音楽のある暮らしのリズム」が生まれます。このリズムが上達を後押しします。レッスン回数や時間帯の詳細は、橿原校へお問い合わせいただくか、体験レッスン時にご確認ください。
子どもは何歳からギターを始められますか?
ギターは体格上、早くても小学校低学年(6〜7歳)ごろからが目安です。幼児は手が小さく弦を押さえることが難しいため、3歳からは始められません。天理楽器 音楽教室 橿原校では、お子様の体格・手の大きさに合わせて講師がご相談に乗りますので、「うちの子は始められるかな?」と迷われている方はまずご相談ください。
大人になってから始めたギター初心者でも上達できますか?
はい、大人から始めても十分に上達できます。天理楽器は創業30年以上、多くの社会人・シニアの生徒様が大人になってからギターを始め、好きな曲を弾けるようになってきました。大人は目標が明確でモチベーションが続きやすいという強みがあります。月3回のマンツーマンレッスンで、講師が一人ひとりのペースに合わせて指導しますので、焦らず取り組めます。
橿原でギターを購入したあとのメンテナンスは相談できますか?
はい、天理楽器 橿原店ではご購入後の弦交換・調整・修理にも対応しています。奈良盆地の夏は湿度80%を超える日が続き、弦のさびや木材の膨張が起こりやすいため、季節ごとのメンテナンスが大切です。週1回以上弾く方は月1回の弦交換が目安です。購入後も長くお付き合いできるよう、創業30年以上の経験を持つスタッフがサポートします。

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監修:天理楽器 ギター担当チーム