奈良の音楽教室|楽譜が読めない

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weekly 20260810 lesson 07 osikuma eyecatch 1
かなで

かなで
あの……絃葉さん、ちょっと聞いてもいいですか?今日、お問い合わせの電話があって、「楽譜がまったく読めないんですけど、音楽教室って入れますか?」って聞かれたんです。わたし、どう答えればよかったのか……。
絃葉

絃葉
それは大切な質問ですね。答えは「もちろん、大丈夫です」です。楽譜が読めないことを心配して、教室に踏み出せないでいる方、本当にたくさんいらっしゃるんですよ。でも実は、楽譜は習い始めてから少しずつ覚えていけばいい。最初から読めなくて当然なんです。
かなで

かなで
えっ、そうなんですか!? じゃあわたしも安心して通えますね……って、仕事中ですけど(笑)。でも本当に、楽譜がゼロからでも大丈夫なんですね!
絃葉

絃葉
はい。天理楽器の音楽教室では、楽譜の読み方も含めた基礎から一緒に学んでいただけます。先生は一人ひとりのペースに合わせてくれますから、「私だけが知らない」と遠慮しなくていいんです。今日はそのあたりを、詳しくお伝えしますね。
三笠管平

三笠管平
そうや。楽譜が読めないことより、「読めないから無理やと思い込む」ことの方が、もったいないんやで。

楽譜が読めなくても音楽教室に通えるの?

結論からお伝えすると、楽譜が読めなくても音楽教室に通えます。むしろ、楽譜の読み方は「音楽を習い始めてから覚えるもの」と考えていただいて構いません。

天理楽器の音楽教室では、まったくの楽譜ゼロの状態からスタートされる生徒様がたくさんいらっしゃいます。最初のうちは音符の名前すらわからなくて当然。講師が一つひとつ丁寧に説明しながら進めますので、「私だけが知らない」と萎縮する必要はありません。

  • ドレミの場所から教えてもらえる
  • 楽譜の読み方を演奏と並行して学べる
  • 「聴いて弾く」練習から始める科目もある
  • 自分のペースで進められるマンツーマンレッスン

「義務教育の音楽の授業が苦手だったから……」という方も、安心してご相談ください。音楽教室でのレッスンは、学校の授業とは別物です。楽しみながら少しずつ積み上げていく場所です。

そもそも楽譜って、最初から読めないと弾けないの?

楽器を弾くのに、最初から楽譜をスラスラ読む必要はありません。たとえばギターや三線のように、最初はコードダイアグラム(指の押さえ方を図で示したもの)や耳コピ(曲を聴いてまねる方法)から入る楽器もあります。ピアノや管楽器でも、最初は先生が「この鍵盤」「この穴を押さえて」と直接教えてくれるところからスタートするのが自然な流れです。

楽譜が読めるようになるのは、演奏を続けていくなかで「あ、このマーク、この音のことか!」と気づいていく積み重ねです。天理楽器では、楽譜の理解を強要せず、演奏の楽しさを実感しながら自然に読む力を育てる指導を大切にしています。

よくある思い込み 実際のところ
楽譜が読めないと入れない 読めない状態からスタートできる
楽譜を先に覚えてから習う 演奏しながら並行して覚えていく
楽譜が読めないのは自分だけ 初心者の多くが同じ状態でスタート
楽譜が読めないと上達できない 耳と感覚で伸びる方も多い

天理楽器の基礎指導はどんなふうに進めてもらえるの?

天理楽器の音楽教室では、初回のレッスン前に講師との簡単なヒアリングの時間を設けています。「楽譜は読めません」「音楽は学校以来触っていません」という状況も、遠慮なくそのままお伝えください。講師がそこからどう進めるかを一緒に考えてくれます。

指導の基本姿勢は「その方のペースに合わせる」こと。カリキュラムは一人ひとりに合わせて調整されますので、ほかの生徒様と比べて焦る必要はありません。音大卒・専門学校卒・現役演奏家など、本格的な技術を持つ講師が「基礎からていねいに」を合言葉に、わかりやすく教えてくれます。

  • ヒアリングから始まる:経験・目標・不安を最初に共有
  • 一人ひとりに合ったペース配分:速く進むことよりも「理解できた」を大切に
  • 楽譜の読み方も授業の一部:演奏と並行して少しずつ身につける
  • わからないことを質問しやすい雰囲気:マンツーマンだから恥ずかしくない

天理楽器は創業30年以上、奈良・京都・大阪のエリアで多くの生徒様の「初めての一音」を見守ってきました。「基礎を丁寧に」という姿勢は、長年変わらず続けている天理楽器の大切な文化です。

どんな楽器でも、楽譜ゼロからスタートできるの?

天理楽器の音楽教室では52科目の楽器・コースを開講しており、ほとんどの科目で楽譜が読めない状態からスタートできます。ただし楽器によって、楽譜の役割や使い方が少し異なります。

  • ピアノ・キーボード:楽譜(ト音記号・ヘ音記号)を少しずつ学びながら進める。最初は簡単な曲から
  • ギター・ベース:コードダイアグラムやTAB譜(タブ譜)という独自の記譜法があり、一般的な楽譜が読めなくても始めやすい
  • フルート・サックスなどの管楽器:音の出し方・息の使い方から始まるため、楽譜より先に「音を鳴らす」練習から入ることが多い。フルートは小学3・4年生ころから、サックスは小学5・6年生ころから始めるのが一般的な目安
  • バイオリンなどの弦楽器:幼児期(分数サイズ)から始められ、音を耳で覚えながら楽譜を少しずつ導入する
  • 声楽・ボイトレ:歌詞カードや音源を使う場面も多く、楽譜が読めなくても始めやすい

「自分の習いたい楽器でも大丈夫?」と気になった方は、まず体験レッスンで講師に直接確認されることをおすすめします。科目によって進め方は異なりますが、「楽譜が読めないから入れません」とお断りすることはありません。

体験レッスンでは何をするの?どんな様子か知りたい

天理楽器の体験レッスンは、全体でおよそ30分です。内訳は、最初の約10分が顔合わせ・ヒアリング、その後の約20分が実際のレッスン体験です。

ヒアリングでは「楽器の経験は?」「楽譜は読めますか?」「どんな曲が好きですか?」といった質問をされます。ここで正直に「まったくの初心者です」「楽譜は読めません」とお答えいただくのが、一番スムーズです。講師はその答えをもとに、体験レッスンの内容を調整してくれます。

  • 所要時間:全体でおよそ30分(ヒアリング約10分+体験約20分)
  • 持ち物:特に不要(楽器は教室で用意)
  • 服装:動きやすければ何でもOK
  • 楽譜の知識:不要(ゼロからの方を前提に進めます)

「体験レッスンって、上手くできないと恥ずかしい……」という心配も、まったく不要です。体験は「この楽器が自分に合うかな?」「この先生と楽しくやっていけそうかな?」を確かめる場所。上手く弾けなくて当然ですし、それを評価する場でもありません。

かなで

かなで
体験レッスン、30分でいいんですね! それなら「ちょっとだけ試してみよう」って気持ちで行けますね。楽譜ゼロで行っても大丈夫って聞いて、なんかわたしまで背中が軽くなった気がします。
絃葉

絃葉
「気軽に試してみよう」という気持ちが、一番大切ですよ。構え過ぎずに来ていただければ、あとは講師が一緒に考えてくれます。基礎は、裏切りません。最初の一歩さえ踏み出せたら、あとは少しずつ積み重ねていけます。

楽器や教材の準備は、始める前に全部そろえないといけないの?

体験レッスンの段階では、楽器も教材もそろえる必要はありません。体験中は教室の楽器をお使いいただけます。正式に入会されてから、講師と相談しながら必要なものを選んでいただくのが一般的な流れです。

天理楽器では楽器の販売も行っており、専門スタッフが「初心者の方に合った楽器選び」を一緒に考えてくれます。「いきなり高い楽器を買わされる?」という心配はありません。予算・目標・ライフスタイルに合わせて、無理のない提案をするのが天理楽器のスタイルです。

  • 体験レッスン時:楽器・教材の準備不要
  • 入会後の楽器選び:スタッフと相談しながら選べる
  • 初心者セットから上級者モデルまで取り扱いあり
  • 試奏して納得してから購入できる

大人になってから始めても、楽譜は覚えられるの?

大人になってから楽譜を覚えることは、十分に可能です。むしろ、大人には「なぜそうなるのか」を理解してから覚えるという強みがあります。子どものように「とにかく反復」ではなく、仕組みを理解しながら覚えるので、一度身についた知識は定着しやすい傾向があります。

天理楽器の音楽教室には、社会人の方やシニアの方も多く通っていらっしゃいます。「定年後に長年の夢だったピアノを始めた」「子育てが落ち着いたのでギターに挑戦した」という方も珍しくありません。楽譜が読めるようになるスピードに個人差はありますが、「大人だから無理」ということはありません。

  • 大人が楽譜を学ぶ強み
  • 理屈を理解して覚えるので定着しやすい
  • 目標が明確なので集中しやすい
  • 好きな曲・弾きたい曲がモチベーションになる
  • マンツーマンで自分のペースを守れる

レッスンを続けていくうえで、大切なことは何ですか?

天理楽器の音楽教室では、毎週決まった曜日・時間にレッスンを受けていただくことをおすすめしています。これは「音楽のある暮らしのリズム」をつくるためです。

決まった時間をレッスンに充てることで、その前後に自然と練習をするペースが生まれます。「毎週この時間は音楽の時間」というリズムが習慣になると、少しずつの積み重ねが気づけば大きな上達につながっていきます。毎週のレッスンが「毎週のお楽しみ」になれば、楽譜を読む力も演奏の腕も、気がつけば着実に育っています。

なお天理楽器では、生徒様の都合によるレッスン日の振替は行っていません。これも「上達のリズムをつくる」という考え方からです。日にちをずらせると、どうしても練習のペースが崩れやすくなってしまいます。できるだけ決まった曜日・時間を確保していただくことが、楽しく上達を続けるための一番の近道です。

三笠管平

三笠管平
続けることが一番の才能や。週に一度、「音楽の時間」を自分のために確保してあげることが、一年後の自分への一番の贈り物になるんやで。

よくある質問

楽譜が読めなくても音楽教室に通えますか?
はい、楽譜が読めない状態からでも通えます。天理楽器の音楽教室では、楽譜の読み方も含めてゼロから丁寧に指導しています。初回のヒアリングで「楽譜は読めません」と正直にお伝えいただければ、講師がそこに合わせてレッスン内容を組み立てます。創業30年以上の経験から、初めて楽器に触れる生徒様を数多くお迎えしてきました。まずは体験レッスン(全体約30分・無料)で雰囲気を確かめてみてください。
音楽経験がゼロでも、奈良の音楽教室で楽器を始められますか?
もちろん始められます。天理楽器 音楽教室では52科目を開講しており、ピアノ・ギター・管楽器・弦楽器など多くの科目で音楽経験ゼロからスタートできます。「学校の音楽が苦手だった」「楽器に触ったことがない」という方も、まったく問題ありません。奈良・京都・大阪の9校舎それぞれで体験レッスンを受け付けていますので、お近くの校舎にお気軽にご相談ください。
楽譜を読めるようになるまで、どのくらいかかりますか?
個人差がありますが、週1回のペースで通われる方は、簡単な楽譜の音符を読める感覚が出てくるまでに3〜6ヶ月ほどかかることが多いです。ただし「楽譜を完全に読む」ことを急ぐより、弾きながら少しずつ覚えていく方が定着しやすいと天理楽器では考えています。創業30年以上で多くの初心者の方を見てきた経験から、焦らず続けることが一番の近道だとお伝えしています。
体験レッスンはどのくらいの時間がかかりますか?
体験レッスンは全体でおよそ30分です。最初の約10分が講師との顔合わせ・ヒアリング(経験・目標・不安の確認)、その後の約20分が実際のレッスン体験です。楽器や教材は用意不要で、楽譜の知識もまったくなくて構いません。奈良・京都・大阪にある天理楽器 音楽教室の9校舎で受け付けていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
大人になってから楽器を始めても、楽譜は覚えられますか?
覚えられます。大人は仕組みを理解しながら覚える力があるため、一度身についた楽譜の知識は定着しやすい傾向があります。天理楽器の音楽教室にも、定年後にピアノを始めた方や、子育てが落ち着いてからギターに挑戦された方など、大人からスタートした生徒様が多くいらっしゃいます。マンツーマンレッスンで自分のペースを守れるため、「遅すぎる」ということはありません。
楽器はいつ買えばいいですか?体験前にそろえる必要がありますか?
体験レッスンの段階では楽器を準備する必要はありません。体験中は教室の楽器をお使いいただけます。入会後に講師・スタッフと相談しながら選んでいただくのが一般的です。天理楽器では初心者セットから上級者モデルまで取り扱いがあり、試奏して納得してから選べます。「いきなり高い楽器を買わされる?」というご心配はありませんので、まずは手ぶらで体験にお越しください。
レッスンの振替はできますか?
天理楽器 音楽教室では、生徒様の都合によるレッスン日の振替は行っていません。これは「上達のリズムをつくる」ためです。毎週決まった曜日・時間を「音楽のある暮らしのリズム」として確保していただくことで、練習のペースが自然に保てて上達につながりやすくなります。なお、講師の都合による休講の場合は別の日に補講を実施します。ご不明な点は各校舎にご相談ください。
奈良で楽譜が読めなくても通える音楽教室はどこですか?
天理楽器 音楽教室をぜひご検討ください。奈良県内に複数の校舎(奈良・橿原・生駒・香芝・イオンモール大和郡山)があり、楽譜がまったく読めない状態からでも丁寧に基礎から指導しています。創業30年以上の経験を持つ地域密着の楽器店として、初心者の生徒様の「初めての一音」を長年サポートしてきました。まずは約30分の体験レッスンで、雰囲気を確かめていただけます。

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監修:天理楽器 教室運営チーム