京田辺でギターを選ぶなら|エレキ/アコギでレッスン内容がどう違う

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京田辺でギターを選ぶなら|エレキ/アコギでレッスン内容がどう違う
かなで

かなで
あの、鹿島先輩!京田辺からギターを習いに来てくださったお客様に「エレキとアコギって、レッスン内容も違うんですか?」って聞かれたんですけど……正直わたし、うまく答えられなくて。
鹿島音緒

鹿島音緒
結論から言うと、同じ「ギター」でも、エレキとアコギではレッスンの進め方がかなり違う。楽器の構造と「弾いて何をしたいか」が違うから、当然なんだけどな。せっかくだから順番に整理しておこうか。
かなで

かなで
ぜひ教えてください!(メモメモ)
フク爺

フク爺
どっちが”良い”なんてことはないんじゃ。自分が「弾いてみたい音」で選べばええ。ただ、知らずに選ぶと後で「こんなはずじゃ…」になるから、ちゃんと聞いといて損はないぞ。

エレキとアコギ、レッスン内容はどう違う?

エレキギターとアコースティックギター(アコギ)のレッスンは、使う楽器が違うだけでなく、習得するスキルの順番や重点が大きく異なります。どちらを選ぶかによって、レッスン初日から取り組む内容が変わってきますので、事前に違いを把握しておくと、自分に合った方を選びやすくなります。

  • エレキギター:アンプにつないで音を出す。ひずみ(ディストーション)やエフェクターの使い方、バンドアンサンブルを前提としたフレーズが中心になる
  • アコースティックギター:本体だけで音が鳴る。コード弾き・ストローク・フィンガーピッキングなど、一本で音楽を完結させる弾き方が中心になる

どちらも「コードを覚える」「音を正確に出す」という土台は共通ですが、そこから先の方向性がはっきり分かれます。天理楽器では、体験レッスン(全体でおよそ30分)の最初のヒアリングで「どんな音楽が好きか」「どんなふうに弾きたいか」を丁寧に確認したうえで、最適なギターとコースをご提案しています。

アコギのレッスンでは何を学ぶ?

アコースティックギターのレッスンでは、「一本で音楽を成立させる力」を段階的に身につけていきます。弾き語りやソロギターを楽しみたい方に特に向いています。

アコギで学ぶ主な内容は?

  • コードフォームと左手の押さえ方:C・G・Am・Emなど基本コードから始め、スムーズなコードチェンジへと進む
  • 右手のストローク・リズム:ダウン・アップ・オルタネイトなど、リズムパターンを体で覚える
  • フィンガーピッキング:指で弦を個別に弾く奏法。アルペジオなど、弾き語りの表情が広がる
  • カポタストの使い方:キーを変えて弾きやすくする道具。弾き語りには欠かせない知識
  • 楽曲を通して弾く:好きな曲のコード譜をもとに、実際の曲を弾いて仕上げていく

アコギは弦が太く、フレット(音を変えるための金属の仕切り)を押さえる力が必要なため、最初は指先が少し痛くなることがあります。天理楽器のレッスンでは、無理なく指を慣らしながら進める方法をお伝えしますので、初心者の方も安心して取り組んでいただけます。

エレキのレッスンでは何を学ぶ?

エレキギターのレッスンは、アンプ(音を増幅するスピーカー)やエフェクター(音色を変える機器)と組み合わせた「バンドサウンドを作る力」が学びの軸になります。好きなロック・ポップス・ジャズなどのジャンルに合わせて学習内容を組み立てやすいのが特徴です。

エレキで学ぶ主な内容は?

  • コードと単音弾き(リードフレーズ):コードを押さえるリズムプレイと、メロディを弾くリード奏法の両方を習得する
  • チョーキング・ビブラート・スライド:弦を引っ張って音程を上げる「チョーキング」など、エレキならではの表現技法
  • スケール(音階)の理解:ペンタトニックスケールなどを使ったアドリブにつながる基礎知識
  • アンプ・エフェクターの操作:好みの音色を作るための基本的な機材の使い方
  • バンドアンサンブルを意識した弾き方:ドラムやベースと合わせることを前提にしたリズムの取り方

エレキは弦が細くテンション(弦の張り)が低いため、アコギに比べて指が痛くなりにくく、最初の「音を出す」ハードルが低めです。ただし、アンプや周辺機材の知識も必要になるため、最初の機材選びが重要です。天理楽器では、楽器と一緒にアンプや必要な機材もまとめてご相談いただけます。

エレキとアコギ、どちらを選べばいい?

迷ったときのシンプルな基準は「弾いてみたい音・好きなアーティスト」です。楽器の弾きやすさや価格よりも、「この音が好き」という気持ちに素直に従うほうが、練習が楽しく続きやすくなります。

こんな方に向いている エレキ アコギ
好きな音楽ジャンル ロック・メタル・ポップス・ジャズ フォーク・弾き語り・ボサノバ・J-POP
弾き方のイメージ バンドで合わせたい・かっこいいリフを弾きたい 一本で弾き語りたい・アウトドアで弾きたい
練習場所 自宅(ヘッドフォン使用可)・スタジオ 自宅・屋外・どこでも気軽に
初期費用の目安 楽器+アンプ等が必要(機材一式で考える) 楽器とピック等のシンプルな構成

「どうしても決められない」という場合は、まず体験レッスン(全体でおよそ30分)にお越しください。実際に両方を試奏しながら、担当講師と一緒に選ぶことができます。

かなで

かなで
比べてみると全然違うんですね!どっちが簡単ということでもないんですか?
鹿島音緒

鹿島音緒
どちらが簡単かより、「弾きたいものに合っているか」の方がずっと大事だ。音を出す最初のハードルはエレキの方が低いこともあるけれど、どちらを選んでも最初は練習が必要なのは変わらない。「好きな音」に向かって進む方が、結果的に上達も早いことが多い。

京田辺エリアで体験・相談するには?

天理楽器には、京田辺エリアから通いやすい教室として天理楽器 音楽教室 京田辺校があります。また、楽器の試奏・購入・メンテナンスの相談ができる販売店舗も奈良・京都・大阪に7店舗を展開しています。

  • 天理楽器 音楽教室 京田辺校:ギターレッスンの体験・入会受付
  • 天理楽器 イオンモール京都店:楽器の試奏・購入・機材相談(イオンモールKYOTO内)

「エレキとアコギ、どちらにしようか」という段階からでもお気軽にご相談いただけます。試奏しながらじっくり選びたい方には、販売店舗での相談もおすすめです。イオンモール京都店(イオンモールKYOTO内)はJR・近鉄京都駅から徒歩圏内にあり、買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。

天理楽器のギターレッスンの内容は?

天理楽器 音楽教室のギターレッスンは、月3回・1回30分のマンツーマン形式が基本です。初回体験(全体でおよそ30分)では、ヒアリング10分ほど+実際のレッスン20分ほどの構成で、担当講師が「どんな曲を弾きたいか」「エレキ・アコギのどちらが向いているか」を一緒に考えます。

レッスンの特徴は?

  • マンツーマン指導:生徒様お一人おひとりのペースに合わせて進める
  • 目標から逆算したカリキュラム:「この曲を弾けるようになりたい」から逆算してレッスン計画を立てる
  • 楽器選びもサポート:「まだ楽器を持っていない」という方も、体験後に販売店舗と連携してご提案できる
  • 発表会への出演機会:希望する生徒様には、定期的な発表会・コンサートに出演する機会も

レッスンは毎週同じ曜日・時間帯で固定して受けていただく形をとっています。「音楽のある暮らしのリズム」として生活に組み込むことで、日々の練習ペースが自然に保たれ、上達のリズムをつくりやすくなります。毎週のレッスンが「今週の楽しみ」になるよう、講師が丁寧に進めていきます。

ギターを始める前に知っておきたいこと

ギターは何歳から始められる?

ギターは体格上、早くても小学校低学年(6〜7歳)ごろからが目安です。幼いお子様の手では弦を正確に押さえることが難しいため、3歳・4歳からのスタートは現実的ではありません。小学生であれば、エレキ・アコギともに楽器のサイズを選んで始めることができます。大人の方はもちろんどの年齢からでもスタートできます。

楽器は買ってからレッスンに来る必要がある?

体験レッスンは楽器をお持ちでない状態でも参加できます。体験を経てから講師と相談のうえ楽器を選ぶ流れが、失敗が少なくおすすめです。天理楽器では楽器の販売も行っており、予算・目的・体格に合った楽器選びを一緒にサポートします。具体的な価格については各店舗でご確認ください。

奈良・京田辺エリアで楽器を長持ちさせるには?

京田辺をふくむ奈良盆地周辺は、夏は湿度が高く(80%を超える日が続くこともあります)、冬は盆地特有の乾燥が厳しい気候です。木製のボディを持つギターは湿度変化の影響を受けやすく、反り(ネックのゆがみ)や弦のさびが起きやすくなります。天理楽器では、購入後の保管方法や定期的なメンテナンスについてもご相談を承っています。

かなで

かなで
京田辺のお客様にも、安心して相談してもらえるようにわたしも頑張ります!
フク爺

フク爺
楽器は買ってからが本番じゃ。悩んだら持ってきなさい。ちゃんと診てやるから。

🎵 天理楽器の無料体験レッスン

気になったら、まず一度お試しを。奈良・京都・大阪の各教室で受付中です。

教室一覧・無料体験のお申し込みはこちら

よくある質問

エレキギターとアコースティックギター、レッスン内容はどう違うのですか?
エレキはアンプ・エフェクターを使ったバンドサウンド向けの奏法(チョーキング・スケール・リードフレーズなど)が中心で、アコギはコード弾き・ストローク・フィンガーピッキングなど一本で音楽を完結させる弾き方が中心です。どちらも基本コードから始まりますが、そこから先の方向性が大きく変わります。天理楽器では体験レッスン(全体でおよそ30分)の最初のヒアリングで「弾きたい音楽」を確認し、最適なコースをご提案しています。
京田辺でギター教室を探しているのですが、天理楽器には教室がありますか?
はい、天理楽器 音楽教室 京田辺校があります。ギターレッスンは月3回・1回30分のマンツーマン形式で受講いただけます。創業30年以上の天理楽器が運営する教室で、初心者の方から趣味で再挑戦される大人の方まで幅広く対応しています。エレキ・アコギどちらのレッスンも行っていますので、楽器が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。体験のお申し込みは教室一覧ページから受け付けています。
エレキとアコギはどちらが初心者に向いていますか?
最初の「音を出す」ハードルはエレキの方が低い傾向があります。エレキは弦が細くテンションが低いため、指への負担が小さいからです。ただし、アンプ・エフェクター等の機材知識も必要になります。一方アコギは楽器一本で始められますが、最初は弦を押さえる指先が少し痛くなることがあります。どちらが向いているかは「弾きたい音楽ジャンル」で選ぶのが一番です。天理楽器では体験時に両方を試奏しながら選べますので、ぜひご活用ください。
ギター教室は何歳から通えますか?
ギターは体格上、早くても小学校低学年(6〜7歳)ごろからが目安です。幼いお子様の手では弦を正確に押さえることが難しく、3歳・4歳からのスタートは現実的でないため、天理楽器でも小学校低学年以上を目安としています。大人・シニアの方は年齢制限なくいつからでも始めていただけます。「大人になってから始めるのは遅い」ということはなく、目標に合わせたペースで楽しく進めることができます。
レッスンを休んだとき、振り替えはできますか?
天理楽器 音楽教室では、生徒様のご都合による振り替えは行っていません。これは、毎週決まった曜日・時間をレッスンに充てることで「音楽のある暮らしのリズム」が生まれ、練習ペースが自然に保たれて上達しやすくなるためです。なお、講師の体調不良など教室側の都合による休講の場合は、別の日に補講として実施しています。月3回のレッスンを毎週の楽しみとして続けることが、上達の近道です。
楽器を持っていなくても体験レッスンに参加できますか?
はい、楽器をお持ちでなくても体験レッスンに参加できます。体験レッスンは全体でおよそ30分(ヒアリング10分ほど+実際のレッスン20分ほど)で、担当講師が「どんな音楽を弾きたいか」をヒアリングしたうえで進めます。体験後に講師と相談しながら楽器を選ぶ流れが、後悔のない選択につながります。天理楽器では楽器販売も行っており、予算・目的に合った楽器を一緒に選ぶことができます。
京田辺エリアで購入したギターのメンテナンスはどこに頼めますか?
天理楽器 イオンモール京都店(イオンモールKYOTO内)では、ギターのメンテナンス・修理相談を承っています。京田辺からもアクセスしやすい立地です。奈良盆地周辺の夏は湿度80%を超える日が続き、冬は乾燥が厳しいため、ギターのネック(棹)の反りや弦のさびが起きやすい環境です。創業30年以上の経験から、季節ごとのコンディション確認をおすすめしており、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

監修:天理楽器 ギター担当チーム