橿原のピアノ教室|「子どもの発表会を見て自分もやりたくなった」

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橿原のピアノ教室|「子どもの発表会を見て自分もやりたくなった」
かなで

かなで
先輩、お客様からよく「子どもの発表会を見て、自分もピアノを弾いてみたくなった」って聞くんですけど……大人になってから始めるって、やっぱり難しいんですか?
絃葉

絃葉
難しくないわよ。大人こそ、ピアノが上達しやすい理由がちゃんとあるの。子どものころに「いつか弾いてみたい」と思っていた曲が、大人になった今だからこそ弾ける——そういう方を、私たちは何人もお見送りしてきているわ。
かなで

かなで
えっ、そうなんですね! でも「不器用だし」とか「歳だから」って遠慮してる方も多くて……。
絃葉

絃葉
その不安こそ、一番もったいないわ。今日はそこをきちんとお伝えしましょう。

橿原エリアにお住まいで「大人になってからピアノを始めたい」とお考えの方へ。天理楽器 橿原店・天理楽器 音楽教室 橿原校では、お子さまの習い事としてはもちろん、大人の方が「初めて」「再開」どちらの段階からでも無理なくスタートできる体制を整えています。年齢・経験・器用さへの不安は、ひとまず脇に置いて読み進めてみてください。

大人がピアノを始めるきっかけは、どんなものが多いですか?

「子どもの発表会で感動して、自分も舞台に立ちたくなった」「学生時代にあきらめた夢をもう一度」「老後の楽しみに何か一つ習い事を」——天理楽器の橿原校には、こうしたさまざまなきっかけをお持ちの方が訪ねてこられます。きっかけはどんな理由でも構いません。大切なのは「弾いてみたい」という気持ちです。

  • お子さまの発表会を観て「自分も弾いてみたい」と感じた
  • 子どものころに習えなかった分、今からでも始めたい
  • 大好きな曲を自分の手で弾けるようになりたい
  • 仕事や家事の合間に、自分だけの時間を持ちたい
  • 定年後・子育て一段落後の新しい趣味として

天理楽器は創業30年以上、橿原エリアのお客様に寄り添ってきました。「こんな理由でも大丈夫?」と心配される方ほど、始めてみると「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。

大人がピアノを始めるのは遅すぎますか?

遅すぎることはありません。大人には、子どもにはない強みがいくつもあります。音楽を「理解して弾く」という点では、大人のほうが有利な面も多いのです。

  • 目標をはっきり持てる:「あの曲を弾きたい」という具体的な動機が練習の推進力になる
  • 集中力・読解力がある:楽譜の意味や先生の説明を素直に吸収できる
  • 自己管理ができる:練習の計画を自分で立てて実行しやすい
  • 音楽の蓄積がある:長年聴いてきた音楽の経験が「耳」として活きる

もちろん、子どものころから始める方と比べると指がすぐには動かない場面もあります。それでも、焦らず一歩一歩積み上げることで「弾けた!」という瞬間は必ず訪れます。天理楽器 音楽教室 橿原校では、大人の生徒様のペースに合わせた丁寧な指導を心がけています。

「不器用だから無理かも」という不安は本当ですか?

「不器用だから弾けない」は、思い込みであることがほとんどです。ピアノが上手く弾けるかどうかは、生まれつきの器用さよりも「正しい練習の積み重ね」によるところが大きいからです。

大切なのは最初から難しい曲に挑むことではなく、手の形・指の動かし方・姿勢といった基礎を丁寧に身につけること。天理楽器の講師は、音大・専門学校卒業の現役演奏家が揃っており、「基礎から丁寧に」を大切にした指導を行っています。初めて鍵盤に触れる方でも、焦らず段階を踏んで進めますのでご安心ください。

「左右の手がバラバラに動かない」はどうすれば?

両手を別々に動かすことは、最初は誰でも難しいものです。まずは右手だけ、次に左手だけと片手ずつ練習し、ゆっくりとしたテンポで両手を合わせていくのが王道のアプローチです。

  • ①右手のメロディをしっかり覚えるまで繰り返す
  • ②左手の伴奏を別に練習する
  • ③ゆっくりとしたテンポ(本来の速さの半分以下)で両手を合わせる
  • ④少しずつテンポを上げていく

「急がば回れ」がピアノ上達の鉄則です。レッスンでは講師がこの手順を一緒に確認しながら進めますので、独学では難しいと感じる方にこそ教室での練習が力になります。

昔習っていたけれど長く離れていた「再開組」の方へ

かつて習っていたが数年〜十数年のブランクがある、という方も橿原校には多くいらっしゃいます。「もうほとんど忘れてしまった」とおっしゃる方でも、一度身についた感覚は思った以上に残っているものです。

かなで

かなで
再開の方って、どのくらいのレベルから始めるんですか? 基礎からやり直しになるんでしょうか……?
絃葉

絃葉
体験レッスンでまず現在の状態を確認するの。「弾いてみて」とお伝えすると、びっくりするくらい指が動く方が多いわ。昔の感覚はちゃんと残っているものよ。だから、基礎からきっちり確認しつつ、ご本人が弾きたい曲も早い段階から取り入れながら進める場合がほとんどよ。

再開される方には、以下のような教材の選び方が参考になります(あくまで一例です。実際には体験レッスンで講師が適切なものをご提案します)。

  • ブランクが5年以上ある方:指の動きを確認しながら基礎に立ち戻れる市販の教本
  • ある程度弾けていた方:弾きたい曲の楽譜+テクニック補強を並行する方法
  • 楽譜の読み方を忘れてしまった方:音符の読み方から丁寧に確認できる教材

どこから始めるかは体験レッスンで講師と一緒に決めるのが一番です。一人で悩まず、まず扉を開いてみてください。

橿原エリアで練習する環境はどう整えれば?

「自宅に電子ピアノを置きたいけれど、どれを選べばいい?」という相談も、天理楽器 橿原店にはよく届きます。練習用の楽器選びは、レッスンと同じくらい大切な準備です。

電子ピアノと本物のアコースティックピアノ、どちらを選ぶ?

初めての方が自宅練習用に購入するなら、電子ピアノから始める方が多いです。理由は設置スペース・防音・価格の面で取り組みやすいからです。ただし、長く続けてより豊かな表現力を身につけたい方にはアコースティックピアノも有力な選択肢です。

比較ポイント 電子ピアノ アコースティックピアノ
設置スペース 比較的コンパクト 場所を取る
騒音・時間帯 ヘッドフォン対応で夜間も可 防音対策が必要
調律・メンテナンス 不要(鍵盤の消耗のみ) 年2回程度の調律が必要
タッチ・音色の表現 機種によって差がある 豊かな響きと繊細なタッチ
価格帯(目安) 幅広い選択肢あり 電子ピアノより高め

天理楽器 橿原店では実際に試弾していただける機種を用意しています。「どちらが自分に合うかわからない」という方も、スタッフが状況を伺いながらご提案しますので、お気軽にお立ち寄りください。

天理楽器 音楽教室 橿原校のレッスンはどんな流れですか?

橿原校のピアノレッスンは、完全個別指導のマンツーマン形式です。生徒様一人ひとりの目標・ペース・弾きたい曲に合わせてカリキュラムを組み立てていきます。

  • 対象年齢:3歳のお子さまからシニアの方まで(大人の方も歓迎)
  • 講師:音大・専門学校卒業の現役演奏家・指導者
  • レッスン形式:マンツーマン個別指導
  • 目標:弾きたい曲が弾けるようになること・発表会への出演なども可

レッスンの「曜日・時間を決める」ことが上達を助けます

天理楽器の音楽教室では、できるだけ毎週同じ曜日・同じ時間でレッスンを受けていただくことをおすすめしています。「音楽のある暮らしのリズム」として生活に組み込むことで、練習のペースが自然と保たれ、着実に上達のリズムが生まれます。週1回の「自分だけのピアノの時間」が毎週のお楽しみになると、続けること自体が嬉しくなってきます。

かなで

かなで
毎週決まった時間に行く、っていうのは大事なんですね。わたし、「都合が悪い日は別の日に変えられるかどうか」って聞かれたとき、なんて答えたらいいか迷ってしまって……。
絃葉

絃葉
生徒様都合での振替は行っていないの。でも「できない日のために変えたい」という気持ちはよくわかるわ。上達の一番の近道は「毎週のリズムを崩さないこと」だから、そのためにスケジュールを一緒に相談させてもらっているの。「毎週のお楽しみ」として続けられる曜日・時間を最初にしっかり決めましょう、と伝えてあげて。

体験レッスンはどんな内容ですか?

天理楽器 音楽教室 橿原校の体験レッスンは、全体でおよそ30分です。最初の10分ほどで講師がヒアリング(どんな曲が弾きたいか・経験はあるかなど)を行い、残りの20分ほどで実際のレッスンを体験していただきます。

  • ヒアリング(約10分):目標・経験・不安なことなど気軽にお話しください
  • 実際のレッスン体験(約20分):鍵盤の触り方から、または弾いてみたい曲の一節まで
  • 体験後:講師からのアドバイス・今後のご案内

「楽器を触るのが初めてで何もわからない」という方も、まったく問題ありません。体験の前後に楽器選びの相談や試奏もできますので、橿原店と教室をあわせてお訪ねいただくと一度で多くのことを確認していただけます。

発表会はありますか?出なければいけませんか?

天理楽器では定期的に発表会・コンサートの機会を設けています。出演は任意ですので、「人前で弾くのは苦手」という方が無理に参加する必要はありません。ただ、発表会に向けて一曲を丁寧に仕上げるプロセスは、上達の大きな後押しになります。

「子どもの発表会を見て感動した」という方が、いつか自分も舞台に立つ側になる——そんな場面を、天理楽器は30年以上の間、橿原をはじめ奈良・京都・大阪の各地で見守ってきました。

よくある質問

大人になってからピアノを始めるのは遅すぎますか?
遅すぎることはありません。大人には「弾きたい曲への強い動機」「集中力」「音楽の蓄積」という子どもにはない強みがあります。天理楽器 音楽教室 橿原校では、30代・40代・50代以上の方が初めてピアノを始め、数ヶ月後に好きな曲の一節を弾けるようになった例が数多くあります。まずは30分の体験レッスンで現在の状態を確認し、目標に合った進め方をご提案します。
ピアノを再開したいのですが、どこから始めればいいですか?
体験レッスンで現在弾ける状態を確認することが最初の一歩です。ブランクが5年以上あっても、一度身についた感覚は思った以上に残っています。天理楽器 音楽教室 橿原校では、体験時に講師が「今どの程度動くか」を確認し、基礎の確認と弾きたい曲の両方を組み合わせた、再開者向けのカリキュラムを個別に組み立てます。市販の教本の選び方もその場でご相談いただけます。
不器用でもピアノは弾けるようになりますか?
弾けるようになります。ピアノの上達は生まれつきの器用さより、正しい練習の積み重ねによるところが大きいからです。手の形・指の動かし方・姿勢といった基礎を丁寧に身につけることが近道です。天理楽器の講師は音大・専門学校卒の現役演奏家が揃い、「基礎は裏切らない」の姿勢で一人ひとりのペースに合わせて指導します。「不器用だから」とあきらめる前に、まず体験レッスンにお越しください。
左右の手が別々に動かせないのですが、どうすれば両手で弾けますか?
両手奏は、①右手だけで練習、②左手だけで練習、③ゆっくりしたテンポ(本来の半分以下)で両手を合わせる、④少しずつテンポを上げる、の4ステップが効果的です。最初から速いテンポで両手を合わせようとするのが一番の遠回りです。天理楽器 音楽教室 橿原校では、このステップをレッスンで講師が一緒に確認しながら進めるので、独学で行き詰まっている方にも対応できます。
橿原のピアノ教室の体験レッスンはどのくらいの時間がかかりますか?
全体でおよそ30分です。最初の10分ほどで講師が目標や経験・不安なことをヒアリングし、残りの約20分で実際のレッスンを体験していただきます。「楽器を触るのが初めて」という方でもまったく問題ありません。天理楽器 音楽教室 橿原校は天理楽器 橿原店と連携しているため、体験前後に楽器の試奏・選び方のご相談も一度に行えます。
電子ピアノと本物のピアノ、練習用にはどちらを選べばいいですか?
最初の1台は電子ピアノを選ぶ方が多いです。ヘッドフォンで夜間も練習でき、調律不要でスペースも取りにくいためです。ただし、より豊かな表現力を目指すにつれてアコースティックピアノの良さが際立ちます。天理楽器 橿原店では実際に試弾できる機種をご用意しており、ご自宅の環境・ご予算・目標に合わせてスタッフがご提案します。「どちらか迷っている」という段階でもお気軽にご相談ください。
橿原の音楽教室でピアノを習うと、発表会には必ず出なければいけませんか?
出演は任意です。無理に参加する必要はありません。ただ、天理楽器では定期的に発表会・コンサートの機会を設けており、「一曲を舞台のために仕上げる」という経験は上達を大きく後押しします。「子どもの発表会を見て自分もやってみたい」という気持ちで来られた方が、数年後に同じ舞台に立つ側になることも珍しくありません。参加するかどうかは、始めてから講師と一緒に考えていただければ大丈夫です。

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監修:天理楽器 教室運営チーム