ギター初心者はエレキとアコギどっち?|違い・選び方・向き不向きを天理楽器が正直に解説

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エレキ or アコギ
かなで

かなで
鹿島さん、ちょっと聞いていいですか!ギターを始めたいって言ってくださったお客様に「エレキとアコギ、どっちがいいですか?」って聞かれたんですけど…わたし、なんて答えたらいいかわからなくて😥
鹿島音緒

鹿島音緒
あー、それ初心者の方に一番よく聞かれる質問だな。結論から言うと、「好きな曲・憧れのアーティストに合わせて選ぶ」のが正解だ。どっちが簡単とか上達が早いとか、そういう話じゃないんだよ。
かなで

かなで
え、そうなんですか!?「アコギのほうが初心者向け」ってよく聞く気がしてたんですけど…!
鹿島音緒

鹿島音緒
よくある誤解だな。詳しく説明するよ。ちゃんと聞いてくれ。

ギターを始めようと思ったとき、多くの方が「エレキとアコギ、どっちがいいんだろう?」と悩まれます。ネットを調べると「アコギのほうが初心者向け」「エレキのほうが弾きやすい」など、さまざまな意見が飛び交っていてますます迷ってしまいますよね。

天理楽器は奈良・京都・大阪に30年以上、地域に根ざした楽器店として数多くの初心者の方のギター選びを見守ってきました。この記事では、エレキとアコギの違いを正直に比較しながら、「あなたにはどちらが合っているか」を一緒に考えていきます。

エレキギターとアコギ、そもそも何が違うの?

エレキギターとアコースティックギター(アコギ)の最大の違いは、「音を出す仕組み」です。この違いが、弾き心地・必要な機材・練習環境・向いている音楽スタイルのすべてに影響しています。

音を出す仕組みの違いは?

アコギはギター本体のボディ(胴体)が空洞になっており、弦の振動が内部で共鳴することで音が生まれます。電源不要で、弾いた瞬間にそのままの音が出るのが特徴です。

エレキギターはボディが(多くの場合)木が詰まったソリッド構造で、弦の振動をピックアップと呼ばれる電気部品で拾い、アンプ(スピーカー付きの増幅装置)に繋いで音を出します。アンプなしでも音は出ますが、非常に小さな音しか鳴りません。

  • アコギ:ボディが空洞の共鳴箱 → 電源・機材なしで鳴る
  • エレキ:ボディがソリッド(詰まっている)→ アンプに繋いで音を出す

弾き心地・弦の硬さの違いは?

一般的に、アコギの弦はエレキより太く張りが強いため、指で弦を押さえる力が多く必要です。弾き始めは指先が痛くなることも多く、「アコギのほうが指が鍛えられる」と言われるのはこのためです。一方、エレキは弦が細く柔らかいものが多く、弦を押さえる力が少なくて済みます。

  • アコギ:弦が太め・テンション(張り)が強い → 最初は指先が痛くなりやすい
  • エレキ:弦が細め・テンションが弱い → 弦を押さえやすく、コードを鳴らしやすいことが多い

ただし「エレキのほうが弾きやすい=初心者向け」と単純に言えないのは、エレキには別の技術(チョーキング、ビブラート、歪んだ音のコントロールなど)が求められる場面も多いからです。どちらが「楽」かではなく、どちらの「難しさ」が楽しめるか、が大事な視点です。

ボディの大きさ・重さの違いは?

アコギはボディが大きく丸みを帯びており、抱えると存在感があります。エレキはボディが薄く軽いモデルが多く、立って弾く(ストラップを使う)スタイルにも馴染みやすいです。体格が小さめの方や女性・お子さんには、エレキのほうが扱いやすいと感じる方も少なくありません。

エレキとアコギ、初心者が始めるのに必要なものは何が違う?

エレキギターはギター本体だけでは「演奏として成立する音」が出ないため、スタート時に必要な機材・費用がアコギより多くなります。初期費用の目安を整理しておきましょう。

アコギを始めるときに必要なものは?

  • ギター本体
  • チューナー(音程を合わせる機器)
  • ピック(指弾きスタイルの場合は不要なこともある)
  • ケース(本体に付属している場合も多い)
  • カポタスト(曲によっては使う/なくても始められる)

アコギは電源も追加機材も不要なので、「ギターを買ったらすぐ弾ける」のが最大のシンプルさです。自宅のリビングでもベランダでも、弾きたい場所ですぐ音が出ます。

エレキを始めるときに必要なものは?

  • ギター本体
  • アンプ(スピーカー付き増幅器)
  • シールド(ギターとアンプを繋ぐケーブル)
  • チューナー
  • ピック
  • ケース
  • エフェクター(音を変化させる機器 / 最初はなくても始められる)

エレキは「シールドの選び方」「アンプの選び方」という追加の選択肢が出てきます。ただし、初心者セットとして必要なものがまとまっている商品も多く、まとめて揃えればそれほど複雑ではありません。天理楽器では「何が必要か」をスタッフが一緒に確認しながら選んでいただけますので、初めてで機材がよくわからなくても安心です。

初心者の初期費用はどのくらい違う?

具体的な金額は商品によって異なりますが、おおまかな目安を比較すると次のとおりです。

項目 アコギ エレキ
ギター本体(入門モデル) 2万円〜4万円前後 2万円〜4万円前後
アンプ 不要 5,000円〜1万5千円前後
シールド 不要 1,000円〜3,000円前後
チューナー・ピック等 数百円〜2,000円前後 数百円〜2,000円前後
スタート合計(目安) 2万円台〜 3万円台〜

※上記はあくまで目安です。実際の価格は商品・セット内容により異なります。天理楽器の各店舗でご確認ください。

エレキのほうが初期費用がやや多めになりやすいですが、「アンプを使えばイヤホンで練習できる」「音量を自由にコントロールできる」というメリットも生まれます。費用だけでなく、生活スタイルや練習環境も含めて考えてみましょう。

練習環境・音量の面ではどちらが有利?

自宅での練習環境は、ギター選びで見落とされがちな大切なポイントです。「部屋で弾けるかどうか」が、続けられるかどうかに直結します。

音量・騒音の違いは?

アコギは生音(電気を使わない本来の音)がそのまま鳴るため、音量を自分でコントロールすることができません。マンション・アパートなど集合住宅や夜間の練習では、音量が気になる場面が出てきます。サイレントギター(消音構造のアコギ)という選択肢もありますが、通常のアコギとは弾き心地が異なります。

エレキはアンプのボリュームを絞れば非常に小さな音で練習でき、ヘッドフォンアンプを使えばほぼ無音に近い状態でも練習できます。深夜でも音を気にせず練習できるのはエレキの大きなメリットです。

  • アコギ:生音の大きさはコントロールできない → 集合住宅・夜間練習は注意が必要
  • エレキ:アンプのボリュームを絞れる・ヘッドフォン使用可 → 時間・場所を選ばず練習しやすい

場所を選ばず弾けるのはどちら?

アコギは電源不要なので、電源がない場所(キャンプ・公園・旅行先など)でも弾けます。どこにでも持っていって気軽に弾けるのは大きな魅力です。エレキは電源・アンプが必要なため、持ち出して弾く場面はやや限られます。ただし、最近は電池駆動の小型アンプやスマートフォンと繋げるアダプターなどもあり、持ち運びのハードルは以前より下がっています。

どんな曲を弾きたいか?向いているジャンルの違いは?

ギター選びで最も大切な軸は、「弾きたい曲・憧れのアーティストのスタイル」です。天理楽器で30年以上お客様を見てきた現場の実感として、「好きな音楽に合ったギターを選んだ人ほど長く続けている」と言えます。好きな曲を弾けるようになることが、練習を続ける最大のモチベーションになるからです。

アコギが向いているジャンル・スタイルは?

  • 弾き語り(J-pop・フォーク・カントリー・ボサノバなど)
  • コード弾きで伴奏をしたい方(歌に合わせてじゃかじゃか弾くスタイル)
  • ソロギター・フィンガーピッキング(指を使った繊細な演奏)
  • キャンプ・アウトドアで弾きたい方
  • シンプルな機材でスタートしたい方

エレキが向いているジャンル・スタイルは?

  • ロック・ハードロック・ヘヴィメタル
  • ブルース・ファンク・R&B
  • ポップス・アニソンのバンドサウンド
  • ソロ(リフ・メロディ弾き)を中心に弾きたい方
  • 音作り・エフェクターの音響変化を楽しみたい方
  • 夜間や集合住宅で音量を抑えて練習したい方

「J-popが好きで弾き語りしたい」ならアコギ、「好きなバンドのギターリフをかっこよく弾きたい」ならエレキ、というように、目指す音楽像から選ぶのが迷わない一番の近道です。

鹿島音緒

鹿島音緒
「アコギを買って基礎を学んでからエレキに移行する」って昔はよく言われてたけど、俺はあまりおすすめしていない。弾きたいのがロックなのにアコギで練習しても、モチベーションが続かないことが多いんだよ。最初から好きな音を出せる楽器で始めるほうが、ちゃんと上達する。
かなで

かなで
たしかに…!「好きな曲を弾けるようになりたい!」って気持ちが一番の原動力ですもんね。なんとなく「アコギのほうが基礎的で正しい」って思い込んでいたかもしれないです…(メモメモ)

エレキとアコギ、コードの弾き方や練習内容は違う?

コード(和音)の仕組みや音楽理論は、エレキもアコギも基本的に同じです。「Cコード」「Gコード」などの押さえ方も共通しています。ただし、弾き方の「スタイル」や重視される技術には違いがあります。

アコギのコード・演奏スタイルの特徴は?

アコギはコード全体をしっかり鳴らす「ストローク」や、指でばらして弾く「アルペジオ」が中心になることが多いです。コードをしっかり押さえて全弦をきれいに鳴らす練習を丁寧に積み上げていくスタイルです。カポタストを使って曲のキーを変えることも多く、弾き語りに向いた奏法が自然と身についていきます。

エレキのコード・演奏スタイルの特徴は?

エレキは全弦を一度に鳴らすコードだけでなく、2〜3弦だけを鳴らすパワーコードや、単音でメロディ・リフを弾く場面が多いです。チョーキング(弦を横に押し上げて音程を変える)・ビブラート・スライドなど、エレキならではの奏法も練習の大きな楽しみになります。

  • アコギ:全弦をきれいに鳴らすコード弾き・アルペジオ・カポタストの活用
  • エレキ:パワーコード・単音リフ・チョーキング・エフェクターを使った音作り

「どちらが難しいか」は人によりますが、「どちらの練習内容が楽しいか」という視点で選ぶと、続けやすくなります。

エレキとアコギ、初心者向けの選び方まとめ比較表は?

ここまでの内容を一覧でまとめました。どちらを選ぶか迷ったときの参考にしてください。

比較項目 アコギ エレキ
音を出す仕組み ボディの共鳴(電気不要) ピックアップ+アンプ(電気が必要)
弦の硬さ 太め・押さえる力が必要 細め・押さえやすい傾向
必要な機材 少ない(本体+小物) 多い(アンプ・シールド等)
初期費用(目安) 2万円台〜 3万円台〜
音量コントロール 難しい(生音そのまま) しやすい(ボリューム調整可)
夜間・集合住宅 やや不向き ヘッドフォンで対応しやすい
持ち出しやすさ 高い(電源不要) やや低い(機材が必要)
向いているジャンル 弾き語り・フォーク・ボサノバ等 ロック・ブルース・バンドサウンド等
弾き方の特徴 ストローク・アルペジオ中心 リフ・単音・エフェクター活用
こんな人に向いている 弾き語り・アウトドア・シンプルに始めたい バンドサウンド好き・夜練習・音作りが楽しみ

中古のエレキギターは初心者に向いている?

「費用を抑えたいから中古でもいいかな」と考える方は少なくありません。中古ギターは価格が抑えられるメリットがある一方で、初心者の方には注意点もあります。

中古エレキギターを選ぶときのポイントは?

  • ネック(棒の部分)の反り:ネックが反っていると弦が弾きにくく、正しい音程で鳴らしにくくなります。反りがひどい場合は調整が必要です。
  • フレットの減り:弦を押さえる金属(フレット)が削れていると、音がビビる(雑音が出る)原因になります。
  • チューニングの安定性:ペグ(糸巻き)がガタついていると音程がすぐに狂います。
  • 電気系統の状態:エレキはピックアップやジャック(シールドを挿す部分)が劣化していることがあります。

天理楽器では中古ギターの状態チェックを店頭で行っており、スタッフが実際に弾いて動作を確認した上で販売しています。「中古でもちゃんと弾けるか見てほしい」という相談も、お気軽にご来店ください。

ギターケースやシールドはどう選べばいい?

ギター本体が決まったら、一緒に揃えたい周辺アイテムについても触れておきます。

ギターケースの選び方は?

ギターケースには大きく「ソフトケース」と「ハードケース」の2種類があります。

  • ソフトケース:軽くて持ち運びやすい。普段の移動・レッスン通いに便利。衝撃への耐性はハードより低め。
  • ハードケース:頑丈で楽器をしっかり守れる。長距離移動・楽器を長期保管するときに安心。重さと価格がやや上がる。

アコギは大型のボディに対応したサイズのケースが必要です。エレキはギターの形(ストラトキャスタータイプ・レスポールタイプなど)によってケースの形が異なるため、本体に合ったケースを選ぶことが大切です。天理楽器では本体とセットで最適なケースをご提案しています。

シールド(エレキ用ケーブル)の選び方は?

シールドはエレキギターとアンプを繋ぐケーブルで、音質・耐久性に影響します。初心者の方は以下のポイントを目安にしてください。

  • 長さ:自宅練習なら3m程度で十分。ライブやスタジオでは5〜6mあると動きやすい。
  • プラグの形状:L字型プラグはギターの下側に挿すとかさばらず便利。ストレートプラグはシンプル。
  • 価格帯:極端に安すぎるものはノイズが乗りやすい場合があります。初心者には2,000円〜4,000円前後のものが使いやすくおすすめです。

エレキとアコギ、どちらか迷ったらどうすればいい?

「どちらか決められない」という方に、天理楽器がおすすめしていることがひとつあります。それは、実際に両方を手に取って試奏してみることです。

写真やスペックで見ているだけでは、実際の重さ・弦の硬さ・ボディの大きさの感触はわかりません。天理楽器の各店舗ではスタッフが付き添って、弾き方がわからない方でも気軽に試奏いただけます。「弦を一本鳴らしてみるだけでいい」という方も大歓迎です。

鹿島音緒

鹿島音緒
実際に手に持ってみると、「あ、なんかこっちのほうがしっくりくる」って感覚が出てくるんだよ。頭で考えるより、体が正直なことが多い。迷ってるなら、ぜひ店に来てみてくれ。
かなで

かなで
わたしも最初はよくわからなかったんですけど、実際に触ってみたら「こっちのほうがなんか好き!」ってなりました!お客様にも、ぜひ来てみてほしいですね😊

奈良・京都・大阪の天理楽器 各店舗では、エレキギター・アコギの両方を取り揃えており、初心者の方でも安心してご相談いただける環境を整えています。「何も知らないまま来ても大丈夫?」とご心配の方も、どうぞお気軽にお越しください。スタッフがお客様のやりたいこと・生活スタイルを丁寧に聞いた上で、一緒に考えます。

また、天理楽器では音楽教室も展開しており、ギター(エレキ・アコギ両方)のレッスンも行っています。楽器の選び方から演奏まで、ひとつの場所でまるごとサポートできるのが天理楽器の強みです。体験レッスンも実施していますので、よければあわせてご検討ください。

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気になったら、まず一度お試しを。奈良・京都・大阪の各教室で受付中です。

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よくある質問

ギター初心者はエレキとアコギどっちから始めればいいですか?
弾きたい曲・憧れのアーティストのスタイルに合わせて選ぶのが最もおすすめです。「弾き語りをしたい」ならアコギ、「ロックやバンドサウンドが好き」ならエレキが自然な選択です。天理楽器では30年以上にわたり初心者のギター選びをサポートしてきた経験から、「好きな音楽に合った楽器を選んだ人ほど長く続けている」という実感があります。まずは弾きたい曲を教えていただければ、スタッフが一緒に考えます。お気軽にご相談ください。
エレキとアコギはどっちが弾きやすいですか?
エレキは弦が細く柔らかいため押さえる力が少なくて済む分、弦を押さえること自体はアコギより楽に感じる方が多いです。ただしエレキには音作り・エフェクター操作・チョーキングなど別の技術が求められる場面もあります。アコギは弦が太く最初は指先が痛くなりやすい反面、電源や機材が不要でシンプルに始められます。天理楽器では実際に両方を試奏していただくことで、ご自身の「弾きやすさ」を体感してもらっています。
エレキとアコギは同時に学べますか?
コードの仕組みや音楽理論は共通しているため、同時に取り組むことは可能です。ただし、弦の硬さ・奏法・必要な機材がそれぞれ異なるため、最初は1本に集中するほうが上達の実感を得やすいです。天理楽器 音楽教室のギターレッスンは月3回のマンツーマンが基本で、目指すスタイルに合わせて進め方を講師と相談できます。まずは体験レッスン(約30分)でお気軽にご相談ください。
エレキギターを始めるのにいくらくらいかかりますか?
エレキは本体のほかにアンプ・シールドが必要なため、初期費用はアコギより多めになります。目安として、入門モデルのギター本体2万〜4万円前後+アンプ5,000円〜1万5千円前後+シールド1,000〜3,000円前後で、スタート一式3万円台〜が目安です。初心者セットとしてまとまった商品もあります。天理楽器の各店舗では「何が必要か」をスタッフが一緒に確認しながらご提案していますので、よければご来店ください。
マンションや集合住宅でもギターを練習できますか?
エレキギターはアンプのボリュームを絞ったり、ヘッドフォンアンプを使ったりすることで、深夜でもほぼ無音に近い状態で練習できます。集合住宅の方にはエレキのほうが時間を選ばず練習しやすいと言えます。アコギは生音がそのまま鳴るため音量コントロールが難しく、夜間練習には注意が必要です。天理楽器では練習環境も踏まえたギター選びのご相談を承っています。
アコギとエレキでカポタストの使い方は違いますか?
カポタストはどちらのギターにも取り付けられますが、使われる場面はアコギのほうが圧倒的に多いです。アコギの弾き語りでは曲のキー(音の高さ)を歌に合わせて手軽に変えるために多用されます。エレキでもカポタストを使う曲はありますが、エレキではアンプや音作りでキーを調整する方法を取ることが多いため、必須アイテムにはなりにくいです。天理楽器では用途に合わせたカポタストの選び方もご案内しています。
天理楽器でギターの試奏はできますか?
はい、天理楽器 奈良店・橿原店・生駒店・香芝店・イオンモール大和郡山店・イオンモール京都店・富田林店の各店舗で試奏いただけます。「弾き方がわからない」「一音鳴らしてみたいだけ」という初心者の方もスタッフがそばでサポートしますので、どうぞお気軽にお越しください。エレキ・アコギどちらも取り揃えており、弾き比べていただくことも可能です。
ギター教室はエレキとアコギどちらも習えますか?
天理楽器 音楽教室では、エレキギター・アコースティックギターどちらも習うことができます。レッスンは月3回のマンツーマンが基本で、初心者から中上級者まで対応しています。始める前に「どちらを選べばいいか」という相談も体験レッスン(約30分)の中でお気軽にどうぞ。奈良・京都・大阪に9校舎を展開していますので、お近くの教室をご利用ください。